2013年10月23日

恋愛で人生が変わる

私自身の経験を思い出しながら書きます。
10代後半から20代前半は最も、恋愛モードに入る時期です。動物の本能から考えれば当然だとも思いますが。
学生時代の恋愛は色々ありましたが、その中で良くなかったと後で思ったものを、まず挙げようと思います。

それは恋愛を自分の学業と切り離して考えていたときのことです。
相手のことをとても好きだったけれど、その恋愛を守るために犠牲を払いすぎていたのです。たとえば睡眠時間とか。
でも当時は、それが相手を好きだという証拠だと思っていました。

逆に良かったと思えたものは、自分が結果を出すことで、相手の力にもなれると思えたとき。
お互いに違う道を目指していましたが、試験で良い結果を出したことを彼に聞いてほしいと思って一生懸命でした。

お互いに進む道が違ったり、そのために近くにいられなくなったり、そうなると恋愛そのものが壊れるきっかけができたり、
この年頃であれば恋愛が最優先になりやすいために、学業をおろそかにしてしまう危険性がたっぷりですが、
将来に向けて夢を持っている時期に学業以外にエネルギーを使うことは、後で考えるととても勿体無いことです。
大人になってしまうと、その学校に通う時間やお金が、もう手に入らないのです。吉本公式とか見て笑うのを、面白い付き合いかもしれませんが、鑑賞だけでは人間成長はありません。

学生時代は、まだ結婚を意識しないと思います。でも恋愛を発展させていくと結婚に行き着きます。
結局は自分の思いと価値観を同じくする相手とでないと、うまくいかないのは結婚も恋愛も同じです。
自分の夢に向かう原動力になる恋愛でないと、明るい未来には結びつきません。

この時期にどういう恋愛をし、自分の学業とどうバランスを取るかで、将来が変わっていくと思います。
自分がどんな人になりたいか、しっかりと持っていれば、そういう相手と恋愛できるチャンスがやってきます。